もんじゃの作り方
way

もんじゃ焼の種類はさまざま。でも基本の焼き方は同じ。ちょっと慣れれば簡単です。
また、できなくても店員さんが焼いてくれるので大丈夫。初めての方でも安心して月島にお越しください。

1. お好みの具を乗せる

小麦粉、ソース、だしを混ぜて生地を作り、その上にキャベツ、切りいか、あげ玉、桜えび、お好みの具を乗せる。キャベツは粗めの短冊切りに。これが月島もんじゃの特徴!

2. きざみながら炒める

鉄板に油をひき、まずは具を大胆に乗せ、きざみながら炒める。ポイントは、へらで具を細かく切りながら炒めるところ。あとで全体がくっつきやすくなり、特にキャベツの甘みがよく出てきます。

3. 土手を作る

キャベツがしんなりしてきたら、丸くドーナツ状に形を整え、土手を作る。

4. 混ぜ合わせる

丸く整えた土手の真ん中に、生地を流し入れる。すぐにとろみがついてくるので、小手で切りながら土手を混ぜ合わせる。

5. 仕上げ

全体に形を整えながら、まんべんなく広げていき、少しぷつぷつと表面がしてきたら、お好みで青のりをかけ、小さいはがしで焦がしながらいただきます。
ひとこと
アドバイス

初めてもんじゃ焼きのお店に行かれるお客様は、「自分で焼かなきゃだめかな?」と心配になるかもしれませんが、大丈夫。 店員さんが手際よくやってくれるので、おいしくいただけますよ。