月島おすすめスポット
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月島のある中央区は、古くからの歴史があり、見所がいっぱいです。
デートをしてからもんじゃ焼を食べるもよし、食べてからブラブラするもよし。
もちろん、ご家族でのお出かけにもおすすめです。月島とその周辺を思いっきり、お楽しみください。

『眺めも夜景もひときわ美しい、東京の海の玄関口』

世界各国からさまざまな船が出入りする、国際貿易港「晴海埠頭」。晴海ふ頭公園のシンボルとして、世界の港からやって来た豪華客船、貨物船を楽しめる場所です。
中央には、近未来風の晴海客船ターミナルが建ち、海沿いに伸びる歓迎デッキや、レインボーブリッジや都心を一望できる展望台もあり、夜景も格別です。

『風情豊かな街並みと対照的な高層ビル群』

隅田川河口の三角州に漁師たちが埋立島を築いた島であるといわれる佃島。
名物「佃煮」は、漁に出られないときや漁船での食料を、保存がきくように塩や醤油で煮ていたもので、地名から名付けられたといわれています。
また、下町の情緒を残す佃の街並みと対照的に、背景に高層ビルがそびえる佃島公園。隅田川沿いの桜をはじめ、四季折々の花を愛でながら散策できます。 。

『地域の氏神として信仰。由緒ある例大祭は見る者を圧巻』

江戸湊の入口に位置し、海運業や各問屋組合をはじめ、多くの人から海上安全、渡航安全の守護神として信仰を集めてきた住吉神社。
毎年8月6日、7日に例祭が行われ、3年に一度の本祭りでは、土・日を含む4日間に渡って、獅子頭の宮出し(中央区区民無形民族文化財)や八角神輿の宮出し、神輿を船に乗せて氏子地域をまわる船渡御が行われます。

『近隣住民から愛され、ウォーターフロントを満喫できるスポット』

中央大橋に隣接する石川島公園。永代橋、相生橋といった隅田川の橋を一望でき、ウォーターフロントの夜景も楽しむことのできるスポットです。
隅田川と晴海運河の分岐する北端にある「パリ広場」には木製のベンチが配され、水面に輝く対岸の光や水辺の風景に癒されることでしょう。

『東京湾の海水を引く、潮入の池』

潮入の池と2つの鴨場を持つ、江戸時代の代表的な大名庭園です。寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原だったといわれています。
明治維新ののちに皇室の離宮となり、名称も浜離宮に。
春には30万本の菜の花が、秋には一面にコスモスが咲き、ボタン園には約1,000株が。
小高い丘の「新樋の口山」は、レインボーブリッジや対岸の眺めも絶景。水上バスが発着し、東京湾クルーズも楽しめます。

写真提供:中央区観光協会